弁護士と電話相談をする際は、要点をまとめて的確に

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法律的な問題は法律の専門家へ

やはり法律のことは弁護士等の法律の専門家に任せて、処理を委ねることが一番です。

 

電気の配線が壊れれば電気屋さんに、ガスが使えなくなればガス屋さんにお願いする。

 

同様に、法律での解決が望ましい、法律でしか解決ができない場合には弁護士に依頼すればいい、それだけのことです。

 

弁護士を頼むのにはお金がかかるから…

 

そう思われて躊躇される方がいらっしゃいますが、トラブルや問題を解決して平穏に暮らすための必要経費です。

 

つまり、それはガスが使えるように修理してもらうための必要経費と同じです。

 

とはいえ、弁護士費用となると料金表などを見る機会もなく、なかなか公にもなっていないため、どのくらいの費用が要るのかもなかなかわからず不安に思うところではあります。

 

そこで、無料相談などを利用して費用についても確認するといいでしょう。

 

最近では、電話やメールによる無料相談も多くの法律事務所で行っています。

 

メールや電話なら、相手の顔が見えない分、気楽に利用できるかと思います。

 

 

このような窓口をもっと一般に利用されるようになれば、法律も市民にとってより身近になり、また、悩みを抱えている多くの債務者を救うことにもなるでしょう。

 

ただし、無料電話相談は、一定の時間内という制限がありますし、メールも無料とはいえ、それ以降の相談は時間によって費用が発生します。

 

よって、悩みを打ち明けるとはいっても、世間話やあなた自身の感情を語る場にするのは無意味です。

 

適切なアドバイスを受けるためにも、ぜひ利用する際には要点を箇条書きにしてメモをしておくことをおすすめします。

的確な問題点の整理と明確化

特に、弁護士と電話相談やメール相談をする場合には、事前にメモでまとめておきましょう。

 

良くありがちな相談としては、ご自分の心情を相談と勘違いされて伝える方がいらっしゃいますが、
弁護士は心理カウンセラーではありません。

 

問題そのものについて、感情を挟むことなく情報を与えることが必要です。
また、相手から送られてきている書類などの資料等があれば、その用意もしておきましょう。

 

また、電話やメールはきっかけとして捉えるようにしましょう。

 

実際に解決を進めていくとなれば、直接会っての打ち合わせが必要となります。

 

ですので、電話やメールだけですべてを聞こうという姿勢ではなく、どのような解決が望めそうかなど、解決へ向けた展望程度のアドバイス、費用がいくらくらいかかりそうかなど、一度に全部ではなく、それがきっかけとなるように利用するといいでしょう。

 

弁護士費用の案件別相場

 

債務整理の弁護士費用

 

自己破産の弁護士費用

 

過払い金請求の弁護士費用